« 新年明けましておめでとうございます | メイン | 「のびのび58号」プレゼント発送しました »

2006年01月20日

冷え性

冷え性も自律神経障害
ご婦人特有の不快な症状に“冷え症”があります。
もちろん体質的なものもあるでしょうが、その多くが自律神経に原因しているといわれています。
たとえば疲れやすい、早起きがつらい、たちくらみがおこる、こうしたものは自律機能の障害だと考えられています。こんな時には温・冷交換入浴法が効果的です。
40度前後の温浴と、冷水浴を交互にくりかえすのです。
まず温浴で5分くらいたつと血管が開いてきます。ここでシャワーか冷水をあびると、血管はおどろいて収縮します。
もう一度温浴すると、また血管が開きます。さらに冷水で収縮・・・・。
これを4から5回くりかえすと、血管は交感神経を緊張状態にするのです。
こうして、徐々に自律神経をきたえます。
効果を高めるために、最後はヤングビーナスのおふろでじっくりあたたまってください。
(ただし、この方法は心臓に負担がかかります。心臓障害、高血圧、肥満、動脈硬化などの人は専門医と相談の上で実施してください)

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.youngvenus.co.jp/mt/mt-tb.cgi/123

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

powered by movabletype Powered by Movable Type3.35
ヤングビーナス薬品工業株式会社 Produced by ヤングビーナス薬品工業株式会社
Copyright© 2006- YoungVenus Co.,Ltd. All Rights Reserved.