冷え性
冷え性も自律神経障害
ご婦人特有の不快な症状に“冷え症”があります。
もちろん体質的なものもあるでしょうが、その多くが自律神経に原因しているといわれています。
たとえば疲れやすい、早起きがつらい、たちくらみがおこる、こうしたものは自律機能の障害だと考えられています。こんな時には温・冷交換入浴法が効果的です。
40度前後の温浴と、冷水浴を交互にくりかえすのです。
まず温浴で5分くらいたつと血管が開いてきます。ここでシャワーか冷水をあびると、血管はおどろいて収縮します。
もう一度温浴すると、また血管が開きます。さらに冷水で収縮・・・・。
これを4から5回くりかえすと、血管は交感神経を緊張状態にするのです。
こうして、徐々に自律神経をきたえます。
効果を高めるために、最後はヤングビーナスのおふろでじっくりあたたまってください。
(ただし、この方法は心臓に負担がかかります。心臓障害、高血圧、肥満、動脈硬化などの人は専門医と相談の上で実施してください)

