ヒサオーさんに突撃レポート!
古くからタオル生産の本場として名高い今治。
今回、みなさまに「マッサージタオル」をご紹介するにあたり、タオルの製造現場を訪ねて参りました。
今回はアンパンマン列車 カレーパンマン号が私達を今治まで連れてきてくれましたよ。(c)やなせたかし
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時刻は13時30分。
お腹が空いたので今治駅構内の「二葉」さんにて鯛めし御膳を頂く。
実は駅員さんに「どこがおすすめですか?」と伺い、ここを紹介して下さいました。
いやはや、とても美味しかったです。
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おなかもいっぱいになり、待ち合わせの14時。
なんと株式会社ヒサオーの矢野専務さんがお迎えに来てくださいました。
矢野専務さんの車でヒサオーさんに到着!
おぉ、ここがマッサージタオルを作っている工場かぁ!
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これがアーサ糸と呼ばれる、マッサージタオルの素。
この糸がタオルに織られるんですねー、びっくり。
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これを見ると、タオルって1本1本の糸からできているんだなぁと改めて実感。
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がちゃんこ、がちゃんことタオルを織る音!
大声で話をしないと何にも聞こえません(^^ゞ
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この織り方に秘密があるそうです(特許取得済み)
特殊な織り方により、コットン100%でもシャリっとした感じが出るそうです。
あ、ほんとだ。シャリシャリしてる。
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なが〜〜〜いタオルをハサミで裁断します。
機械でカットじゃないんですね、“ハサミで裁断”という言葉がピッタリです。
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手元をアップで。
すごいスピード、しかも正確!さすがプロです。いい仕事してます。
同時にタグも縫い付けられます。
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ヒサオーさんの2階に上がってきました。
ここは展示室になっています。
越智副社長さんが色々なタオルの説明をしてくださいました。
研究熱心な皆様で、健康タオル以外にも繊維に墨やお茶、オレンジを練り込んだタオルや、麻やケナフを素材にしたタオルもありました。
「夏に涼しく眠れるようにとケナフでシーツを作ってみたのですが、チクチクして眠れるものじゃありませんでした。」など面白い失敗談も聞かせていただきました。
「男タオル」が若干気になります。
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「このタオルって、あまりにも丈夫すぎて、なかなか買い替え需要が見込めないんです」と副社長さんが冗談めかして話してくださいました。
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ヒサオーさんにはかなり長い時間滞在し、タオル作りの情熱や、今回新発売するマッサージタオルについての意見交換をさせて頂きました。
タオル作りの難しさや手作りの良さというものを再認識。
ヒサオーさんの作るマッサージタオルが世界一に間違いない!という確信をつかんでわたしたちは帰路に着きました。
このマッサージタオルをヤングビーナスは自信をもっておすすめ致します。
是非一度体感してみてくださいね!
今治駅に戻ってきたら夜もとっぷり暮れていました。
せっかくなので、今治名物の焼き鳥を食べようと話がまとまり、焼き鳥の「五味鳥」さんへ。
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焼き鳥といっても、実はこれ鶏の皮なんです。
しかも串ではなくて、鉄板で焼いたもの。
焼き鳥好きの平岡と田中は、見ただけで生つばゴックン!おぉ!美味しそう!!
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「せんざんき」も頂きました。
鶏の唐揚げのような感じです。
唐揚げ好きの平岡と田中は、見ただけで感動・感涙!おぉ!生きてるって素晴らしい!
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さらに串焼きも!
もうこの流れは誰にも止められません。
まいうーの連続!
ちなみにこのお皿は先ほどの「鶏皮」のお皿を流用したものです。
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みなさんも今治に行くことがあれば、「五味鳥」さんに行ってみてくださいね。
ヤキトリ専門 五味鳥
営業時間 :17:00-23:00
定 休 日:日曜日
駐 車 場 :なし
所 在 地:愛媛県今治市旭町1-5-20 五味鳥ビル
電話番号:0898-32-3753
(情報が古い場合がありますので、ご確認の上お出かけ下さい。)
場所はこのあたりです
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